GMOインターネット(熊谷正寿社長)は9月3日、レンタルサーバーサービス「レンサバ本舗.com」をリニューアルし、「レンサバ.com」のブランド名で9月1日にサービス開始したと発表した。

 「レンサバ.com」は、3種類のレンタルサーバーサービスを中心に、ドメインの登録やネットショップ構築ツール、SSLセキュリティなどネットビジネスに必要な各サービスを提供するインターネット活用支援サービス。「共有サーバー」「VPS(仮想専用サーバー)」「専用サーバー」などのメニューを用意する。

 リニューアルしたことで、共通IDでの利用を可能にし、申し込みにかかる手間や利用サービス数だけ発生するIDの管理負担を軽減させた。あわせて共用サーバー「ブロードサーバー」のプラットフォームを一新し、新プラン「ブロードサーバー GSシリーズ」を開始した。

 「ブロードサーバー GSシリーズ」は、信頼性を重視したサーバーを導入。高い基本性能を備えるとともに、安定稼働能力も向上。サーバーダウンなどの障害によるビジネス機会の損失を防ぐことが可能という。24時間の電話サポートにも対応する。価格は、ディスク容量やメールアカウント数で異なるが、容量100MB、メールアカウント20個の「GS-01プラン」で、初期設定費用3150円、月額料金2480円から。