大阪市のSIerであるナニワ計算センター(柳田裕伊社長)は、改正遺失物法に対応した拾得物・遺失物管理システム「FindManager(ファインドマネージャ)」の販売を開始した。

 ショッピングモールなど商業施設や都心型複合施設、交通機関などに売り込む。

 同製品は、従来は手作業で行うしかなかった拾得物・遺失物の管理をITで自動化できる。データ入力から警察への届出書作成、警察からの拾得物還付(返還)、還付後の処理までを一貫して管理できる。