日本パーソナルコンピューター(JPC、服部隆彦代表取締役)は、Ultra2 Wide SCSIインターフェイスやUltraSCSIインターフェイスを備えた外付け・内蔵型DVDマルチドライブ4機種を10月上旬に発売すると発表した。

 価格はオープン。直販価格は、税別でUltra2 Wide SCSI対応の外付け型「JP-D820S2」が5万7800円、同内蔵型「JP-D821FB2」が4万7800円、UltraSCSI対応の外付け型「JP-D800S2」が5万2800円、同内蔵型「JP-D801FB2」が4万2800円。

 対応メディアはDVD-R(DL含む)/RW/RAM、DVD+R(DL含む)/RW、CD-R/RWで、DVD-RAMはカートリッジ入りタイプも使用可能。対応OSはWindowsXP/2000で、他社製ドライバソフトを使えば、Windows ServerやUNIX、Linuxなどサーバー用OSでも動作する。障害発生を防ぐためのレンズクリーニングキットなども付属する。

 JPCでは、自社ブランドで主に企業向けに販売するほか、OEM供給を行い、発売後1年間で4000台の販売を目指す。