BSLシステム研究所(小野秀幸社長)は10月22日、申告者の利用状況に合わせて選べる、青色申告ソフトの最新版3タイトルを11月22日に発売すると発表した。

 いずれも直近の税制改正「減価償却制度の改正」に対応。ラインアップは、「青色申告らくだプロ2008」「青色申告らくだ2008普及版」「かるがるできる青色申告2008」の3タイトルで、価格は、「青色申告らくだプロ2008」が1万4490円、「青色申告らくだ2008普及版」が1万1340円、「かるがるできる青色申告2008」が8190円。

 「青色申告らくだプロ2008」は、複式簿記による記帳方式に対応し「青色申告らくだ 2008 普及版」と「かるがるできる青色申告 2008」は、簡易(単式)簿記による記帳方式をサポート。「青色申告らくだプロ2008」と「青色申告らくだ2008普及版」は、不動産所得申告と消費税の課税事業者にも対応する。