エーティーワークス(伊東孝悦社長)は、ラックマウント型IAサーバー「Super radserv」シリーズの新ラインアップとして、ホットスワップに対応したハードディスクベイを搭載する「Super radserv SX」と「Super radserv NEO-R」の2モデルを発売した。

 電源を入れたままでもHDDの抜き差しが可能な「ホットスワップ」対応ハードディスクべイを搭載したのが特徴。1Uサイズで、サーバーの奥行きは35cmと従来の半分にし高密度化を図った。

 ラインアップは、CPUの種類別に2モデル用意。価格は、エントリーモデル「Super radserv SX」が13万2000円から、上位モデル「Super radserv NEO-R」が17万5000円から。