マイクロソフトは10月31日、パートナー企業との連携による「チャレンジ!デジタルライフ2008」キャンペーンを加速し、11月1日から全国の主要量販店とオンライン上で本格的に展開すると発表した。

 「チャレンジ!デジタルライフ2008」キャンペーンは、PCと写真・ビデオの連動した使い方や、エンターテインメントを楽しむPCの使い方など4つのシナリオを柱として、Windows Vista、Office、Windows Liveなどのマイクロソフトの製品・サービスと、パートナー企業の最新の製品・サービスを組み合わせ、新しいデジタルライフスタイルを一般ユーザーに提案していくもの。

 11月1日からは、全国の主要量販店に「Digital Memories」「Digital Entertainment」「Communication」「Productivity」の4つのシナリオの体験スペースを設置し、PCの新しい活用方法や周辺機器など、Windows Vistaの新しいデジタルライフを分かりやすく紹介する。

 オンライン上では、「チャレンジ!デジタルライフ2008」キャンペーンサイトを刷新し、家族の1日の生活を追った4つのデジタルライフストーリーを紹介。Windows Vistaのオンラインデモンストレーションや、Windows XPとの比較コンテンツ、店頭でのプロモーション情報からプレゼント情報まで、キャンペーンに関するすべての情報を提供する。また、デジタルライフスタイルマガジン「iNNO. by Microsoft」を創刊し、ユーザーの興味を喚起するコンテンツを毎週更新する。

 さらに、年末商戦に向けたキャンペーンとして、Windows Vistaへのアップグレードを検討しているユーザーをサポートする「あんしん割、あんぜん割」キャッシュバックキャンペーンや、PowerPoint 2007の新たな活用方法を伝える「浜崎(ハマ)ちゃん一家の、パワーポイント2007で、パワーアップ大作戦」キャンペーンのほか、「冬のオフィス キャッシュバック」キャンペーン、「Windows Vista パッケージ製品ユーザー登録キャンペーン」、「Happy デジタルライフ 2008」キャンペーンを実施する。