インテルの最新のデュアルコア「Itanium」の9100番台を全HP Integrityサーバーに搭載。プロセッサに負荷がかかっている時は通常通りに動作し、負荷の低いときは消費電力を抑える「Demand Based Switching(DBS)」機能で省電力機能の強化した。既存のHP Integrityサーバーでは、プロセッサのみを交換すれば、最新のプロセッサへのアップグレードが可能。
新たに消費電力をモニタリングし、集中管理するツール「HP Insight Power Manager」をHP Integrityサーバーでサポート。リモート管理「ツールIntegrated Lights-Out 2(iLO2)」とプロセッサの省電力機能「DBS」と連携、「モニタリング」とサーバーが使う電力を自動的に制御する「レギュレーション」という2つの機能を提供。無駄な電力消費を減らし、電力コストの削減を可能にする。
ハイエンドサーバーにリモート管理ツール「iLO2」を搭載し、エントリーサーバーからハイエンドサーバーまで統一されたリモート管理機能を実現。統合システム管理ツールHP SIM(HP Systems Insight Manager)から実行でき、管理工数を削減できる。