ネクストウェアの小林英愛前会長が12月17日、病気療養中のところ死去した。59歳だった。通夜は12月19日の18時から、葬儀・告別式は12月20日の12時から、東京都目黒区の「実相会館 別館たちばな」で行う。喪主は小林保子夫人。

 小林氏は1948年札幌市生まれ。慶応義塾大学経済学部・ニューヨーク大学工科大学院コンピュータシステム学科卒。米IBM、CSKを経て、日本SE(株)を設立。社団法人日本パーソナルコンピュータソフトウエア協会の初代会長、ネクストウエアの会長ほか、多数の会社の代表取締役も務めた。