マイクロソフトは2月8日、ソフトウェア開発パートナー企業を支援する「マイクロソフト イノベート オン プログラム」で、Microsoft SQL Server対応支援の強化を目的とした施策を発表した。2月18日から新たに「マイクロソフト イノベート オン テクニカルラボ Oracle移行支援キャンペーン」を開始。さらに、4月15日から「マイクロソフト イノベート オン プログラム SQL Server 2008」を提供する。

 「マイクロソフト イノベート オン テクニカルラボ Oracle移行支援キャンペーン」は、Oracleベースのアプリケーションから、SQL Serverベースのアプリケーションへの移行を検討するソフトウェア開発パートナー企業を対象に、テクニカル ラボのリソースを優先的に確保し、SQL Server 2005への対応を支援するもの。キャンペーン参加企業は、SQL Server 2005への移行を行う際に必要な検証内容や修正点を確認することができる。期間は2月14日-3月14日。参加費用は無料。

 一方、「マイクロソフト イノベート オン プログラム SQL Server 2008」は、開発プロセス短縮化とコスト効率の向上を図れるよう、開発段階に合わせた体系的な支援施策を提供する。4月15日の提供開始に先駆け、3月3日に早期登録受付を開始。早期登録企業には、無償技術トレーニングへの優先枠の確保などの先行申込特典を提供する。