ニューテック(笠原康人社長)は3月17日、同社が販売するRAIDサブシステム「SweeperStor」が、2月21日付けでVMware認定ハードウェアリスト「Storage/SAN Compatibility Guide For ESX Server 3.0.x」に掲載されたと発表した。

 今回の認定で「SweeperStor」は、「VMware ESXサーバー」の仮想化ソフトへ正式に接続できることになる。また、「SweeperStor」が初のVMware認証ストレージになるという。今後は、他のプロダクトでも検証し「VMware ESXサーバー」の仮想化ソフトへ接続できるように順次対応させる。

 「SweeperStor」は、24時間オンサイト保守メニューを備えた4Gb-FC対応のRAIDサブシステム。2Uラックマウントサイズに、12台のSASドライブ搭載モデルとSATA IIドライブ搭載モデルを用意する。SAS接続によるJBOD(拡張きょう体)を増設することで、最大55TBまで拡張することができる。さらに、RAIDコントローラはシングルとデュアルの2タイプ構成で、キャッシュのデータを保護する機能を標準実装している。