エクセルソフト(渡辺光敏代表取締役)は、UNIXとWindows環境を統合する開発ツールの最新版「MKS Toolkit version 9.2」を発売した。

 「MKS Toolkit」は、Windows 32-bitと64-bit環境の両方で、開発・テストまたはシステム管理タスクを効率的に実行し、WindowsとUNIXベースの環境を統合する包括的なクロスプラットフォームツール。「MKS Toolkit for Developers」「同 for System Administrator」「同 for Interoperability」の3製品で構成する。

 最新版では、「Microsoft Visual Studio 2008」および「同 Visual C++ 2008 Express」との互換性を提供。「Windows Vista SP1」「同 Server 2008」「同 XP SP3」の「Release Candidate」との互換性も備えた。

 価格は「MKS Toolkit for Developers」英語版が8万1900円、「同 for System Administrator」英語版が6万1950円、「同 for Interoperability」日本語版が11万250円、「同 for Interoperability」英語版が9万9750円。