バックボーン・ソフトウエア(バックボーン、大越大造代表取締役)は、「NetVault Backup」のオプション製品として、「Microsoft Office SharePoint Server 2007(SharePoint)」用のデータ保護プラグイン「SharePoint APM v1.0」を5月26日に発売する。

 「SharePoint」は、「Microsoft Office」のラインアップに加わった最新コンポーネントで、企業のコラボレーション促進やコンテンツ管理機能などを提供するツール。今回の新プラグインは、「SharePoint」のデータ保護の複雑さを軽減。「SharePoint」のダウンタイムを最小限に抑えながら、スクリプト作成の手間を省くなどで、効率的にデータ保護ができるのが特徴。

 税抜価格は、1ライセンス16万2000円から。ライセンスは、「SharePoint Web Server」が稼動するマシン毎に必要になる。出荷開始は26日だが、フル機能を45日間期間限定で利用できる評価版はすで提供済み。バックボーンのWebサイトからダウンロードできる。