米テラデータ・コーポレーション(テラデータ、マイク・コーラー社長兼CEO)は、08年度第1四半期の業績を発表した。売上高が前年同期比2%増の3億7500万ドルと増収だったものの、純利益は前年同期に比べ100万ドル減少の4200万ドルとなった。

 粗利益率は前年同期に比べ1.7ポイント減少し51.7%となった。米国地区での製品出荷量減少が原因になった。なお、今回の業績には、テラデータがNCRから分離独立、株式公開したことにともなうコスト負担額1100万ドルが含まれている。また、前年同期との売上高比較には、4%ポイントの為替換算効果が含まれている。