一方、セミナーは2日間合計で8セッションを用意。「Express5800シリーズ」の環境対策に向けた取り組みや最新サーバー向けOS「Windows Server 2008」の優位性、ブレードサーバーと仮想化ソフトを組み合わせたソリューション、宇宙事業などをテーマにしたセミナーを用意した。
本永実・クライアント・サーバ販売推進本部グループマネージャーは、「仮想化やブレードに対する関心はやはり高い。セミナーでも仮想化関連のイベントは満員」と説明。また、「Windows Server 2008」について「セミナーも展示も感触は良好」と新サーバーOSのリリースで市場が活気づくことを期待している。