日本アスペクト・ソフトウェア(日本アスペクト、小枝逸人社長)は、同社のPerformanceEdgeグループが、「2008 EMEA(ヨーロッパ・中東・アフリカ)コンタクトセンタ・ワークフォース管理部門」で「Frost&Sullivanアワード」を受賞したと発表した。受賞は4年連続。

 このアワードは、コンサルティング会社のFrost&Sullivanが展開する表彰制度で、マーケットシェアを大きく伸ばした企業に与えられるもの。今回、Frost&Sullivanでは、アスペクトが高いマーケットシェアを保持し、コンタクトセンタにおけるEMEAワークフォース管理分野での先進的なベンダーと評価した。