イーツ(田中辰夫社長)は、企業向けの仮想化ホスティングサービス「快得サーバV2」を発売した。

 ホスティング環境で最大4つまでのゲストOSを同時使用できるサービス。ゲストOSとして「Red Hat Enterprise Linux 5」を標準利用できる。物理サーバーはユーザーごとに用意した。仮想化にはオープンソースソフトウェア(OSS)の仮想化ソフト「Xen」を採用。冗長化した共有ファイヤーウォールとロードバランサー、ネームサーバーを利用できるほか、24時間365日のマネージドサービスも標準で付加した。

 税別価格は初期費用が8万5000円、月額費用が16万円。試用キャンペーンとして、11月30日までに契約したユーザーには、初期費用と初回の月額費用を無料にする。初年度で150セットの契約を見込む。