大塚商会(大塚裕司社長)と綜合警備保障(ALSOK、村井温社長)は11月4日、情報セキュリティ分野における将来に向けた事業発展と、より広範囲での強固なサービス提供を目的として業務提携したと発表した。

 今回の業務提携により、ALSOKの物理的なセキュリティと、大塚商会のトータルな情報セキュリティ対策を組み合わせ、物理的セキュリティも含めた、より広範囲で強固な情報セキュリティ対策の提供を目指す。

 具体的な施策として、ALSOKの強固な情報警備監視センターと、大塚商会のITセキュリティノウハウをあわせた情報セキュリティに関する的確なサービスを順次提供していく。また、両社は、今後もそれぞれの事業特性を生かし、企業における情報セキュリティ対策の推進に向けたソリューション提供に取り組んでいく方針。