SIerのシーイーシー(新野和幸社長)は、製造業向け新サービスを開発した。シミュレーションやモニタリングの技法を駆使し、製造業顧客の課題を解決する「VR+R(ヴイ・アール・アール)」で2008年11月から順次サービスを開始する。

 製品開発のリードタイムの短縮や、分散した製造拠点の情報共有、コスト削減を実現。今後3年間で15億円の売り上げを見込む。具体的には製造現場の可視化、開発サイクルの短縮、拠点間の情報流通などを促進するパッケージ製品、共通基盤を組み合わせたメニューで拡販に取り組む。