HDE(小椋一宏社長)は、メール保存・監査ソフト「HDE Mail Filter」の教育機関や官公庁向けライセンスを11月25日に発売する。

 「HDE Mail Filter」は、メールによる機密情報の漏えい防止や、送受信メールを保存する機能も備えるセキュリティソフト。事前設定したルールに基づいて検査し、不適切なメールを自動処理し、全メールを保存する。

 今回のライセンスは、企業だけでなく官公庁や教育機関からもメール監査・保存に関する要望が増えていることに対応するもの。教育機関向けにはアカデミックライセンスを用意し、官公庁向けにはガバメントライセンスを設定した。価格はともに通常価格から40%値引いた特別価格で提供する。