バラクーダネットワークスジャパン(バラクーダネットワークス、ナイル・キング社長)は2月3日、NTTデータ・セキュリティ(服部武司社長)と国内における販売代理店契約を締結したと発表した。

 バラクーダネットワークスでは、国内でスパム/ウイルス対策の「Barracuda Spam Firewall」、Webコンテンツフィルタリングの「Barracuda Web Filter」、ネットワーク負荷分散の「Barracuda Load Balancer」、Webアプリケーションファイアウォール(WAF)の「Barracuda Web Site Firewall」、そしてEメールアーカイバ「Barracuda Message Archiver」の5製品を、主に販売代理店を通じて提供している。

 一方、NTTデータ・セキュリティは、NTTデータの豊富なシステムインテグレーションの実績を生かし、情報セキュリティに関するトータルソリューション、企業情報システムのセキュリティコンサルティング、およびセキュリティ診断、不正アクセス監視、セキュアSIなど、セキュリティに特化したサービスを提供している。

 今回の販売代理店契約に関して、NTTデータ・セキュリティ ソリューション本部長の大久保次郎氏は、「当社では、顧客の組織におけるセキュリティ向上のために、あらゆる角度からセキュリティサービスを提供している。今後は、WebサイトやWebアプリケーションを保護するBarracuda Web Site Firewallを中心に、バラクーダネットワークス製品を1つの最適解として顧客に紹介していく」と述べている。