エアネット(井山大介社長)は2月16日、トランスウエア(松田賢代表取締役)と提携し、エアネットのメールホスティングサービス「ALL in Oneメール」サービスにおいて、トランスウエアのアンチスパム製品「Active! hunter」を標準サービスとして提供開始すると発表した。

 「ALL in Oneメール」サービスは、トランスウエアの最新Webメール製品「Active! mail 6」を始め、アンチスパム、アンチウイルス、メールアーカイブなどのセキュリティ機能を統合したメールホスティングサービス。24時間365日体制での運用監視・障害対応に加え、専用サーバーを利用することで大容量化と低コスト化を実現している。

 一方、「Active! hunter」は、コラボレーション型の「CLOUDMARK」と学習型の「SVM」のツインエンジンを搭載したアンチスパムソリューション。2つのエンジンを中心に17種類の複合的なフィルタリングにより、「日本語スパム」、「未知のスパム」、「画像スパム」、「PDFスパム」などの脅威からユーザーのメールシステムを保護する。

 今回、「ALL in Oneメール」サービスのスパムメール対策用に「Active! hunter」を採用することで、急激に増加し続けるスパムメールへの対策を強化し、サービスレベルの向上を図る。