ネットワンシステムズ(ネットワン、吉野孝行社長)は、Jリーグディビジョン1所属の「大分トリニータ」のチームユニフォームスポンサーになることで、同クラブ運営の大分フットボールクラブ(溝畑宏社長)と合意した。契約期間は1年で、公式戦ユニフォームの左袖に、ネットワンシステムズのロゴが入る。

 大分トリニータは94年に任意団体として発足し、大分県のクラブリーグから、九州リーグ、全国地域リーグへと進出し、02年にはJ2からJ1へと昇格した。08年には「ヤマザキナビスコカップ」で優勝し、クラブ初のタイトルを獲得。J1では過去最高の4位と躍進した。

 ネットワンシステムズでは、大分トリニータのチーム改革に共感・共鳴し、今回のスポンサー契約に至ったという。今後は、クラブのメンバーと同社社員との間で交流も深める活動も展開する予定。