富士通北陸システムズ(FJH、松岡貫社長)は、日本オラクルのデータベース(DB)資産を効率管理する「データ管理コスト削減ソリューション(ILM)」を発売した。

 急速に増えるデータの管理コストを「ILM(情報ライフサイクルマネジメント)」を活用して削減するソリューション。情報の重要度やアクセス頻度、保存期間などに応じて、性能確保やコスト削減が可能なストレージへ移動・配置することで、効果的な情報活用と効率的なストレージ投資を促す。日本オラクルのDB機能と富士通のストレージ「ETERNUS」を組み合わせることで、オラクル製DBを効率管理しコストを抑えるという。

 FJHは、08年9月時点で、オラクルの最上位資格「ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g」取得者数が最も多い。