テクノロジーネットワークス(山口舜三社長)は放送用信号(RF信号)の定点監視が可能な「RF常時監視サービス」を、鳥取テレトピア(山根憲生社長)に提供開始した。

 「RF常時監視サービス」は、ケーブルテレビの放送品質の維持、管理を目的とし、基盤システム(ヘッドエンドシステム)から発信されるRF信号レベルの日々の測定データの蓄積、および信号レベルの監視を行い、障害発生時の状況把握を容易にするASPモデルのサービス。

 鳥取テレトピアは、鳥取市の一部をサービスエリアとするケーブルテレビ局。今回、自社設備の監視強化を検討した際、常時監視が可能なこと、またインターネットを利用して遠隔での状況確認が可能なことを評価し、「RF常時監視サービス」の採用を決めた。