アクアシステムズ(赤間保社長)は、データベース(DB)監査ツール「AUDIT MASTER」の監査ログ標準レポートを活用したリスク別レポートテンプレート「監査ログレポートテンプレートシリーズ」を提供開始した。

 「AUDIT MASTER」は、管理者の操作を完全監査できる統合型監査ソリューションで、ログ収集の完全性だけでなく、モニタリングに必須のログフォレンジックやレポート出力機能も標準で備える。

 今回のテンプレートシリーズは、「AUDIT MASTER」の納入企業・団体から要望の強かった、対応ケース別の監査ログレポートテンプレート。「AUDIT MASTER」標準レポートを活用し、データベース監査導入コンサルティングでの実績をベースに、多くのケースで汎用的に利用できるパターンにまとめて順次公開する。

 第一弾では、重篤な情報漏えいやセキュリティ事故の原因となった、内部不正対策に焦点を絞り、特別な権限をもつユーザー、管理者の操作をマネジメントするための「内部統制監査対応レポート-管理者操作編」を提供する。