HDE(小椋一宏社長)は、メールセキュリティアプライアンス「tapirus Mi1000」を10月26日に発売する。

 「tapirus Mi1000」は、ウイルスと迷惑メール対策エンジンを搭載した中堅・中小企業向けに適したメールセキュリティの専用機器。ウイルス対策では、セキュリティ製品・サービスを販売するエフセキュアのエンジンを採用し、迷惑メールでは、HDEの迷惑メール対策ソフト「HDE Anti-Spam」と同等のエンジンを搭載した。OSのインストールが不要なため低コストで導入できるという。

 価格は49万8000円で、初年度のみヘルプデスクやソフトウェアアップデートなどの製品サポートを含む。次年度からのサポート更新費用は18万9000円。