日本インフォア・グローバル・ソリューションズ(日本インフォア、村上智社長)と京セラコミュニケーションシステム(KCCS、小林元夫社長)は、製造業の連結経営を支援するERPソリューションで協業する。

 KCCSでは、製造業のグローバル展開と連結経営を支援することを目的に、日本インフォアのERP「Infor ERP LN」を提供開始する。また、「Infor ERP LN」と京セラグループ独自の経営管理手法を実装したパッケージ「The Amoeba」を組み合わせ、経営管理ERPソリューションとして提供する。

 さらに、グループ企業で共同利用が可能なITインフラとして、KCCSの提供する「D@TA Center」を利用し、SaaS形態でのサービスも提供することで、グローバル展開におけるIT戦略をコスト面からも支援する。