OKI(沖電気工業)は、2009年4月からOKIグループ基幹系システムの運用監視業務を、サーバー監視アプライアンス「DressUP Cockpit V3」を用いて刷新した。これにより、監視専任要員を置くことなく、24時間365日のシステム監視を実現。通年の監視業務コストを5分の1に削減する大幅なコスト低減に結びつけた。

 OKIでは実績を踏まえ、「DressUP Cockpit V3」を複雑高度な運用監視を必要とする企業、運用管理サービス実施業者など、幅広い分野の企業に対して販売していく。(鍋島蓉子)