2月3日-5日の3日間の日程で開かれる大塚商会(大塚裕司社長)の「実践ソリューションフェア2010」が、東京・品川のホテルパシフィックで開幕した。毎年2月に開催しているフェアで、東京での開催は今回で33回目。初日は天候にも恵まれ、多くの人が会場を訪れた。3日間の来場者は約9200社、1万2000人を見込んでいる。

 今回は「ITで元気に ビジネスが動き出す。」をテーマに、旬のトレンド5カテゴリ、約200種類のシステムを展示した。 

天候に恵まれ大盛況を博した

 ビジネスの元気を生み出すITソリューションとして「Windows 7」「通信・コミュニケーション」「環境対策」「最新サーバ・ストレージ」の四つのソリューションステージを設置。とくに昨年10月発売の最新OSをフューチャーした「Windows 7プレミアステージ」では、Windows 7、Office2010 の連携による新しいクライアントソリューション「Windows Server 2008 R2」関連のサーバソリューションのデモンストレーションを行っている。また、体験コーナー「Windows 7 & Office 2010タッチ&トライ」など、情報提供コンテンツが充実。多くの人が足を止めていた。

「Windows 7」の体験コーナー

 最近注目を浴びる環境対策では、グリーンITを中心としたビジネス戦略を支援するエネルギーモニタリングシステムや、オフィス用LED照明/産業用LED照明、仕様エネルギー集計サービスといったソリューションを展示している。 

環境対策のブース

 「実践ソリューションフェア2010」は、名古屋(2月9-10日)と大阪(2月17-18日)でも開催する。