ジュニパーネットワークス(ジュニパー、細井洋一社長)は、2月10日、同社の開発パートナー向け支援制度「Junos SDKパートナー・プログラム」に、日立システムアンドサービス(日立システム、林雅博社長)が参加したことを発表した。

 日立システムは、ジュニパーのネットワークOS「Junos OS」上の利用に特化したソフト開発キット「Junos SDK」を利用して、ネットワークの冗長化アプリケーションを開発。ジュニパーが提供するネットワーク機器「SRX」シリーズのサービス・ゲートウェイに実装する予定。「SRX」シリーズ向けの「Junos SDK」を活用したアプリケーション開発は、日立システムが世界初となる。

 日立システムは、「Junos SDK」を使用して、ネットワークをアプリケーション提供のためのプラットフォームとして活用する新しい製品・サービスを創造していく方針。