米マカフィーは、クラウドセキュリティを支援する「McAfee Cloud Secure (マカフィークラウドセキュア)プログラム」を発表した。

 「McAfee Cloud Secureプログラム」は、クラウドプロバイダーがクラウド・サービスを導入する際に妨げとなることが多いセキュリティに関する不安を払拭し、可視化することを目指すサービス。初期プログラムでは、大手認定交付ベンダーが提供するクラウドセキュリティ認定サービスと、マカフィーが提供する自動監査・修復・レポーティング機能を組み合わせている。

 クラウドセキュリティ認定サービスは、マカフィーが大手認定交付ベンダーと提携して提供。サービスには、既存のセキュリティ管理・プロセス・認定と、将来のクラウドセキュリティ標準を含む。

 自動セキュリティ監査や脆弱性の修復、ネットワークのセキュリティステータスのレポーティングなどの検査に合格したクラウドプロバイダーは、「McAfee SECURE (マカフィー セキュア)」認定マークを受けられる。

 プログラムは、第一弾としてAmazon Web ServicesとSuccessFactorsに導入する予定。