ぷらっとホーム(鈴木友康社長)は、インテルXeonプロセッサ7500番台“Nehalem-EX”を最大4基搭載の4Uラックマウント型サーバー「TR4X-4U/A」を4月9日に発売する。出荷開始は4月下旬の予定。

 インテルXeonプロセッサ7500番台“Nehalem-EX”は、4ソケットまたはそれ以上のマルチプロセッサ(MP)サーバー向けに開発された高性能CPU。1プロセッサあたり最大8つのCPUコア、また並列処理技術であるHyper-Threading Technologyへの対応により最大16スレッドでの動作を実現する。

 「TR4X-4U/A」は、最大4個のプロセッサを搭載(32コア・64スレッドでの動作)するとともに、256GBまでのDDR3メモリを搭載することが可能なマルチプロセッサシステム。これにより、シングルコアあるいはデュアルコア世代のサーバーで構築された8ノードや12ノードといったHPCクラスタシステムを、パフォーマンスを落とすことなく1ノードへ集約できる。