CIJ(堀信一社長)は4月20日、文書管理システムの新バージョン「Ofigo(オフィーゴ)V3.0.2.0」を発売した。

 新バージョンでは、属性検索やキャビネット横断検索を追加するなど、検索機能を強化した。属性検索では、従来のファイル名検索と全文検索に加え、更新者や更新日といった属性で検索できるようにした。

 また、横断検索では、従来のキャビネットごとの検索に加えて、検索範囲をすべてのキャビネットにすることで、ユーザーがアクセスできる全キャビネットを横断して検索することができる。

 税別価格は、「Ofigo AD版/ユーザー版」がサーバーライセンス75万円、「Ofigo スモール」が10ユーザー16万円、20ユーザー24万円。「Ofigo エンタープライズ」がサーバーライセンス135万円。「Ofigo-EX」がサーバーライセンス88万円、クライアントライセンスは1ユーザー3万円。