インターネットを活用したマーケティングソリューションを提供するエイジア(美濃和男社長)は、このほどe-CRMシステム「WEB CAS」シリーズのメール配信システム「WEB CAS e-mail」とアンケートシステム「WEB CAS formulator」を、語学に特化したeラーニングシステム「超速中国語」シリーズなどを提供するWEIC(内山雄輝社長)に提供したと発表した。

 WEICの「超速中国語」は、最新のSaaS型中国語トレーニングシステム。音の刺激と早稲田大学で培った中国語習得理論を組み合わせている。両システムは、これを使ったeラーニング受講者向けの学習意欲向上を目的としたフォローアップに活用されている。

 対面授業のないeラーニングでは、受講者のモチベーション維持が課題となっている。WEICはこの解決に向け、学習が楽しくなる自動フォローアップ配信を企画。この仕組みの一環で、エイジアの「WEB CAS」を採用した。