ネイバージャパン(森川亮代表取締役)は、大学生インターンプロジェクトの一環として、同社が運営するユーザー参加型検索「NAVERまとめ」を利用して、大学生100人のリアルな意見を集約・共有・実証するプロジェクト「ねばらぼ!」をスタートした。

 米調査会社Hitwiseの調査によれば、2010年3月にFacebookがGoogleを抜いて米国で最もアクセス数の多いウェブサイトとなるなど、最近、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアの利用が急増している。

 NAVERは、人と人がつながることの意味・意義・価値を次代に伝えていくことを目的に、大学生を対象としたインターンシッププロジェクト「ねばらぼ!」をスタート。ソーシャルメディア経由で募集した大学生4名が「大学生100人が一日で、誰かのためにできること」というテーマでTwitterや街頭などで学生100人から意見を募集し、「NAVERまとめ」で集約・共有。それをリアルイベントのかたちで学生間の交流につなげる。

 8月27日~9月9日の期間限定プロジェクトで行う。与えられたテーマに対する回答をTwitterおよび街頭や大学でのインタビューを通じて学生から募集。寄せられた回答をもとに、UstreamやTwitter上で学生間で協議し、実際に大学生100人が1日で実施できるイベント内容を決定。9月9日に開催する「ねばらぼ!×学生交流イベント」で実施する。