メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア・コンソーシアム(MIJS、内野弘幸理事長)は、10月25日、10月に岐阜県のITベンダー、インフォファーム(辻博文社長)が中国上海市に進出したことで、海外展開委員会の下部組織である上海分科会の参加ベンダーが13社に達したと発表した。

 MIJSは、11月12日、これらのベンダーが中心となって、上海で「MIJSカンファレンスin上海」(BCN共催、メディア漫歩後援)を虹橋世貿商城(上海マート)で開催する。カンファレンスには、中国のローカルベンダーなどが参加。日本語と中国語で、MIJS参加ベンダーの製品を紹介する。

 上海分科会の参加ベンダーは以下の通り。

インフォファーム/ウイングアークテクノロジーズ/WEIC/NRIセキュアテクノロジーズ/クオリティ/構造計画研究所/サイボウズ/電通国際情報サービス/東洋ビジネスエンジニアリング/ビーエスピー/軟脳軟件/テクノプロエンジニアリング/恒川システム/システムインテグレータ