エス・エム・エス・データテック(SDT、松原五夫代表取締役)は、11月30日、ハイブリッドタイプのRDBMS「ALTIBASE(アルティベース)」の国内総代理店であるシアンス・アール(平岡秀一代表取締役)と共同で、「ALTIBASE」の販売とALTIBASE関連ソリューションの提供、国内教育に関する業務提携を開始すると発表した。

 「ALTIBASE」は、高速なメモリデータベースエンジンと大容量なディスクデータベースエンジンを組み合わせたハイブリッドタイプのデータベース。従来のデータベース製品と比較して、約10倍以上のスピードを備える。また、導入コストや運用コストも数分の1にできるなど、コストパフォーマンスにすぐれている。

 SDTは、「ALTIBASE」の国内展開に向けて、「ALTIBASE」の国内販売総代理店として営業、導入支援、サポートを行ってきたシアンス・アールと業務提携し、営業・マーケティング分野での協業に加え、共同でセミナー・研修を国内で定常的に実施する。

 また、「ALTIBASE研修センター」を開設し、製品紹介セミナーやハンズオン研修・技術領域別研修・レベル別研修などの教育サービスを提供していく。