エクセルソフト(渡辺光敏代表取締役)は、米CollabNetのスクラム手法のプロジェクト管理ツール「CollabNet ScrumWorks Pro」を1月13日に発売した。

 「CollabNet ScrumWorks Pro」は、スクラム手法を採用してソフトウェア開発を進めるチームを支援するクライアントサーバー型のプロジェクト管理ツール。スプリントやバックログなど、スクラム特有のアイテムをサポートしているほか、ウェブベースのチームタスクボードやメール通知機能といったコラボレーション機能を実装しているので、小規模な開発環境や分散環境など、さまざまな開発環境でスクラム手法を適用したプロジェクトを円滑に進めることができる。

 価格は、年間サブスクリプションライセンスで4万5150円。サポートは、シルバー(ライセンス料の18%) 、ゴールド(ライセンス料の22%)、プラチナム(ライセンス料の25%)の3レベルを用意している。