エクセルソフト(渡辺光敏代表取締役)は、JungoのUSB/PCIデバイスドライバ開発ツールの新版「WinDriver v10.21」を9月9日に発売した。

 「WinDriver」は、USBおよびPCIのデバイスドライバをユーザーモードで簡単に開発できるツールキット。OSの内部構造またはカーネルレベルのプログラミングの知識を必要とせずに利用できる。Windows 7/Server 2008/Vista/Server 2003/XP/2000(x86 32bitまたはx64 64bit)、Windows CE.NET/Mobile、Linux、Mac、SolarisおよびVxWorksに対応し、開発したコードは対応するOS間で互換性がある。

 今回の新版では、Windows Embedded Standard 7のサポートとLinuxカーネル 2.6.35のサポートを追加した。

 価格は、「WinDriver PCI Windows」が51万5550円、「WinDriver PCI Windows CE.NET」が64万4700円、「WinDriver PCI Linux x86」が51万5550円、「WinDriver PCI Linux PowerPC」が51万5550円、「WinDriver USB Windows」が51万5550円、「WinDriver USB Windows CE.NET」が64万4700円、「WinDriver USB Linux x86」が51万5550円。