ソフト開発などのCIJ(堀信一社長)は、文書管理システム「Ofigo」の製品名を「Ofigo文書管理」に変更した。同時に、新製品として契約書管理機能の「Ofigo契約書管理」を発売した。CIJは、今後「Ofigo」を「オフィスの身近なシステム」としてブランド化し、ラインアップを拡充する。

 「Ofigo文書管理」は、簡単・安全・低価格の文書管理ソフトで、ユーザーの利用環境に応じて3タイプを用意。エントリー版の「スモール」タイプは、21万6000円で販売している(10ユーザーの場合)。日通情報システムなどに納入した実績がある。

 「Ofigo契約書管理」は、とくに契約書管理に特化して新たに開発したソフト。「契約書情報の共有」と「契約書の期限管理」が簡単に実現する。権利に応じて契約内容を把握できるほか、そのアクセスログの収集・管理ができる。また、契約書の更新時期をメールで担当者に通知する。価格は117万6000円。