日本コンピュータシステム販売店協会(JCSSA、大塚裕司会長)は、2011年2月16日に次世代携帯通信サービス「LTE」を題材にしたセミナーを開催する。

 JCSSAは会員企業のビジネス拡大に向けて、旬の技術や製品・サービスについて、有識者を講師に招いて解説するセミナーを定期的に開催している。2月の定例セミナーでは、次世代携帯通信サービスと呼ばれる「LTE(LongTerm Evolution)」に焦点を当てた。「LTE」とは、携帯電話の新通信規格で下り100Mbps以上、上り50Mbps以上の高速通信が見込める。実現すれば、新たなモバイルITソリューションを創造でき、IT業界で注目されている。

 今回のセミナーでは、日経BP社で「日経エレクトロニクス」副編集長を務める蓬田宏樹氏が講師を務める。LTEの概要と国内導入計画、海外導入の傾向を話しながら、ITベンダーとしてどのようなビジネスチャンスがあるのかについても解説する。 参加はJCSSAの会員企業は無料で、複数人が参加しても費用がかからない。会員以外は3000円。定員は50人。JCSSAの専用ページで申し込むことができる。

今年1月に開催された新春特別セミナーの会場の様子。有力ハードメーカー6社が一堂に会しただけに、会場は人で埋め尽くされていた

日時 2011年2月16日(水)
   16:00~17:30
場所 シネックスインフォテック
   本社セミナールーム(東京・江東区)
内容 遂に動き出した次世代携帯通信サービス「LTE」の動向を探る
講師 日経BP社「日経エレクトロニクス」
   副編集長 蓬田宏樹氏