日本コンピュータシステム販売店協会(JCSSA、大塚裕司会長)の交流促進委員会は、2011年1月20日にスレートを題材にしたセミナーを開催する。

 アップルの「iPad」に代表されるスレートが個人向けにヒットし、最近ではビジネス用途で企業・団体が導入するケースも増えていることを受け、今回のテーマとして、スレートがもたらすビジネスチャンスを選んだ。講師は、オンキヨーデジタルソリューションズの代表取締役社長である菅正雄氏が務める。オンキヨーは、WindowsとAndroidを搭載したスレートの販売を計画中で、スレートのラインアップを充実する方針を明示。スレートにビジネスポテンシャルを感じている同社グループ会社のトップが、今後のスレートのビジネス戦略やソフトの開発戦略について解説する。パートナーとの連携戦略についても言及する予定だ。

 JCSSAの会員企業およびコンピュータソフトウェア協会(CSAJ)の会員企業は無料で参加できる。定員は30人で先着順。JCSSAのホームページで申し込みを受け付けている。なお、定員に達した場合、翌日の1月21日にも同じ内容のセミナーを開催する。

JCSSAのセミナー開催風景。頻繁にセミナーを開催し会員企業のビジネスを支援している(写真は、10年7月開催のサマーセミナーの様子)

日時 2011年1月20日(木) 15:30~17:30
場所 オンキヨー東京本社(東京・中央区)
内容 オンキヨーが切り拓く「スレート型PC(Windows・Android)の新市場」
講師 オンキヨーデジタルソリューションズ 代表取締役社長 菅正雄氏