バラクーダネットワークスジャパン(バラクーダ)は、東日本大震災の復興支援プログラムを7月29日まで実施する。

 節電対策や宅勤務支援として、リモートアクセス環境を構築する製品の仮想アプライアンス版(VMware上で動作)を、日本全国の企業/団体に1年間無償で提供する。対象製品は、ウェブブラウザを利用して簡単にセキュアなリモートアクセスを実現する「Barracuda SSL VPN」と、UTM機能をあわせもつ次世代ファイアウォール「Barracuda NextG Firewall」。これによってネットワーク、ゲートウェイ、サーバーを仮想プラットフォーム上に集約することで、機器全体の消費電力の削減やサーバールームの冷却にかかる電力を削減する。

 重要データのバックアップとディザスタリカバリ対策としては、アプライアンスとクラウドのハイブリッドなバックアップソリューション「Barracuda Backup Service」を購入した日本全国の企業/団体に対して、クラウドの無制限ストレージ使用料を1年間無償で提供する。