アマノ(中島泉社長)は、4月20日、クラウド型勤怠管理サービス「CYBER XEED(サイバーエクシード)すまぁと勤怠」を発売した。

 「CYBER XEED すまぁと勤怠」は、出退勤時刻の収集から、打ち忘れの修正、部門長による承認、実績集計、管理帳票出力、給与計算ソフトへのデータ連携まで、一連の業務をインターネット回線とブラウザソフト環境だけで利用できるクラウド型サービス。申込みから最短3日で利用を開始することができる。

 導入に際して、サーバーやソフトウェアライセンスの購入は一切不要。バージョンアップやデータのバックアップ作業は、サービスを提供するアマノグループのアマノビジネスソリューションズ(藤原剛社長)が実施する。サービスを提供するサーバー機器は、情報セキュリティマネジメントシステム「ISO 27001」を取得しているデータセンターに設置し、情報の安全性と機密性を確保する。

 価格は、初期利用登録費用が5万円、月額サービス費用が1人あたり220円。