オービックビジネスコンサルタント(OBC、和田成史社長)は、DTSが開発した奉行専用帳票加工ツール「DaTaStudio Finder for 勘定奉行i」を販売開始した。

 「DaTaStudio Finder for 勘定奉行i」は、勘定奉行のデータを利用して、容易に素早く帳票加工ができる、中小企業に向けた帳票加工ソリューション。勘定奉行の会計データ・マスターとの連携、さらには活用頻度の高い定型分析パターンを活用することで、わずか5分、3ー5タッチの短時間・簡単操作で、誰でも帳票加工を行うことができる。

 直感的に操作できるやさしいインターフェイスで、操作はマニュアルレスを実現。「縦軸」「横軸」「数値」を自由に組み合わせるだけで、目的の資料を作成できる。作成した帳票はメニューに追加しておくことで、次回以降はワンタッチで出力することが可能だ。

 帳票加工に必要なマスターや会計データも、勘定奉行iと直接連携しているため難しい操作は不要。さらに、定型分析パターンが、最初から登録されており、導入してすぐに、誰でも簡単に活用できる。

 価格は、基本セット(5ユーザーライセンス含む)が初年度利用料15万7500円、次年度以降更新料7万8750円。ドリルダウンオプションが初年度利用料7万8750円、次年度以降更新料4万7250円。5ユーザーライセンス追加オプションが初年度利用料7万8750円、次年度以降更新料1万5750円。10ユーザーライセンス追加オプションが初年度利用料14万1750円、次年度以降更新料2万8350円。

 15ユーザーライセンス追加オプションが初年度利用料18万9000円、次年度以降更新料3万7800円。20ユーザーライセンス追加オプションが初年度利用料22万500円、次年度以降更新料4万4100円。なお、「DaTaStudio Finder」の発売を記念して、9月末までスターターキャンペーンを実施する。期間中は、基本セットを10万5000円のキャンペーン価格で提供する。