Skyは7月11日、クライアント運用管理ソフトウェアの新バージョン「SKYSEA Client View Ver.6」を7月に発売したと発表した。

 これまで「SKYSEA Client View」は、「使いやすさ」をキーワードに、IT資産管理・ログ管理・ポリシーに沿った運用支援などをオールインワンで提供してきた。また、クライアントPCだけでなく、USBデバイス管理にもいち早く対応、さらにプリンタやHUBなど機器情報のIT資産管理からサーバー監査機能まで対応範囲を広げている。

 今回の新バージョンでは、見やすい画面や使いやすい操作性に加え、ビジネスシーンでの活用が進展しているスマートフォン(Android OS搭載端末)にいち早く対応。モバイルデバイスマネジメント(MDM)の機能として活用できる。さらに、ソフトウェア資産管理(SAM)機能の操作性を高め、効率よく管理・運用ができるよう改善した。このほか、LANやBluetooth、WiMAXなどの各種通信デバイスの使用を制限することが可能となった。