OSK(宇佐美愼治社長)は7月15日、ミック経済研究所が6月30日に発刊した「基幹業務パッケージソフトの市場展望2011年度版」掲載の調査結果において、「SMILEシリーズ販売管理」が中規模企業向けERPパッケージ販売モジュールの出荷金額で4年連続シェア1位になったと発表した。

 「SMILEシリーズ」は、1979年の発売以来、30年以上にわたり、ユーザーの声を着実に製品開発に注ぎ、バージョンアップを繰り返してきた。中堅・中小企業向けに、さまざまな業種・業務を網羅して製品を揃えている。内部統制と企業力の向上を支援する長年の実績に基づく多彩な機能をフルパッケージで提供しており、自社に最適なシステムを容易に構築することができる。また、iPadやiPhone、Android端末にも対応した統合型グループウェアeValue NSシリーズとシームレスに連携し、ユーザーの業務効率化とワークスタイル変革を実現する。

 同社では、SMILEシリーズに先進のテクノロジを積極的に採用し、常に利用者の声を聞き、それを反映させた製品開発をしてきたことにより、多くのユーザーと販売店から高い評価と多くの支持を得ることができ、今回の調査結果につながったものと見ている。