OSK(宇佐美愼治社長)は、統合型グループウェア「eValue NS ドキュメント管理」のマルチブックビュー搭載版を3月下旬に発売する。

 新製品は、従来の「リスト表示」「サムネイル表示」に加え、紙文書のようにページをめくることがえできる文書一覧の表示形式「マルチブックビュー」を標準搭載した。「マルチブックビュー」は、複数のファイルのページめくりを同時に実行できる。また、見当をつけたファイルを文字が読み取れるまで拡大した状態でも、ページをめくって文書を確認することが可能。どちらもストレスのないスムーズなページめくりができ、目的の文書の高速検索と業務効率の向上を支援する。

 税別価格は、19万円(総合ライセンスパック・10ライセンス+メディアパック)から。なお、ドキュメント管理のみの場合は7万円(10ライセンスパック+メディアパック)から。OSKでは、「eValue NS」全体で、12月末までに1500本の販売を目標としている。