リンク(岡田元治社長)とエーティーワークス(伊東孝悦社長)は、9月14日、共同展開している専用サーバーサービス「at+link」で、ソーシャルアプリ向け専用サーバーパッケージ「at+link アプリプラットフォーム」のオプションサービスとして、KVSを利用した拡張性の高い画像ストレージ機能の提供を開始した。

 画像ストレージ機能は、オンデマンドで容量をシームレスに、かつコントロールパネルから簡単に拡張していくことができる。分散処理技術によって、レスポンスが非常に高速であること、サーバー保全レベルが高いこと、URLでシステムプログラムにアクセスできるRESTプロトコルが使えることなどが大きな特徴。なお、ソーシャルアプリに特化したサービスとして画像ストレージ機能を提供するのは、「at+link」が初めて。

 価格は、初期費用は無料で、月間利用料が1万5750円/100GB。