さくらインターネット(田中邦裕社長)が、共用ホスティングサービス「さくらのレンタルサーバ」のデータベース(DB)機能の強化を発表した。DB作成数の増加とDBサーバーのスペック増強、新たなストレージエンジンの追加を9月28日に実施する。

 機能強化では、これまで最大3個だったDB作成数を最大200個まで増やすとともに、DBサーバーのスペックを大幅に増強。従来の約5倍のパフォーマンスを実現する。さらに、DBのストレージエンジンとして、現在の「MyISAM」に加えて、新たにトランザクションに対応した「InnoDB」を利用することができる。